皆さまのお悩みや生活向上にも寄り添い、様々な自費診療をご用意しております。

ED

ED(勃起不全)について

ED(Erectile Dysfunction)とは、「勃起しない状態、もしくは勃起が持続しないために満足な性交ができない」のことを指します。EDは「完全に勃起できない」ことだけを指すわけではなく、「勃起するのに時間がかかる」「性行為の途中で萎えてしまう」「満足のいく性行為ができない」と感じる人は、いずれもEDの疑いが強いです。

EDは成人男性の4人に1人存在

EDは年齢を重ねるごとに誰もがなる可能性のある症状で、成人男性の4人に1人、50代以上の男性では2人に1人もの方がEDの可能性があると言われます。原因は様々あると考えられており、そこには、糖尿病などの基礎疾患が関与している(健康な人と比較すると、糖尿病の男性がEDを起こす確率は2~3倍高くなると言われます。)ケースも多くあります。前立腺疾患治療後のEDも増加傾向にあります。また、近年は若年者にも、精神的な原因やストレスからEDに悩む方が少なくありません。

ED治療薬

現在、ED治療には良い薬(勃起を促す補助薬)がいろいろ開発されています(バイアグラ、レビトラ、シアリス、シルデナフィルなど)。ご要望を考慮に入れながら、個々の患者様に最も適した薬を処方いたします。

AGA

AGAについて

男性の薄毛は、「AGA:男性型脱毛症(androgenetic alopecia)」、通称「薄毛症」とも呼ばれます。男性では最もよく見られる脱毛症です。思春期以降に始まり徐々に進行し、前頭部と頭頂部の毛髪が細く短く軟毛化して、最終的には生え際が後退し、頭頂部の毛髪が失われることが特徴です。日本の成人男性の4人に1人くらいが薄毛症とも言われています。薄毛症の主な原因は、遺伝や男性ホルモンによる発毛サイクルの乱れなどが考えられます。薄毛症は進行性の脱毛症であり、何もせずに放置すると、毛髪の数は次第に減少していくので、早めのケアが重要になります。ひまわり診療所では、個人情報やプライバシーに配慮しながら診療を行いますので、安心してご相談ください。

にんにく注射

にんにく注射について

にんにく注射は、水溶性ビタミン(主成分:ビタミンB1)を静脈に直接注射します。注入すると鼻ににんにくのような匂いが広がることから、よくこの名前で呼ばれます。なかなか取れない疲れや倦怠感の原因は、体に蓄積された疲労物質の「乳酸」が原因の場合がよくあります。にんにく注射は、蓄積された「乳酸」を燃やし新陳代謝を高める効果があるため、症状改善に即効性があります。スポーツ選手などに利用者が多いことからも、にんにく注射はだるさや倦怠感、肉体疲労を早く回復させたい方にとって、たいへん有効なものです。運動や過労、アルコール、ストレス等様々な要因によってビタミンB1の消耗が増えます。食事やサプリメントでもある程度摂取できますが、即効性や症状が強い場合には注射による補充が効果的です。

にんにく注射の効能

疲労回復
二日酔いからの回復
新陳代謝の促進
頭痛、肩こり、腰痛の緩和
血行改善
眼精疲労の改善
夏バテの解消
冷え性の解消
美肌効果
風邪予防
肌荒れの改善 など

プラセンタ

プラセンタ注射について

「プラセンタ」とは胎児を守り、健やかに成長させるために妊娠中につくられる生命の源とも言える臓器である“胎盤”のことです。そのためプラセンタには、受精卵1個をたったの10ヶ月程度で平均3000gにまで育て上げるのに必要な成長因子(子宮の中で胎児が驚異的に成長するために必要とされる成分)と豊富な栄養素(各種必須アミノ酸、ヒアルロン酸、たんぱく質、コラーゲン)が含まれています。プラセンタは、組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする大きな力を発揮し、体内状況を調整する作用をもっています。元々は肝機能改善薬の注射薬として認可されたのですが、アンチエイジング(老化防止)に役立つ効果、若返りや美肌作用があり、また更年期障害を緩和する作用もあるため、現在は多くの女性の治療に取り入れられています。プラセンタ注射は、サプリメント等に比べると即効性に優れています。ひまわり診療所では、ご希望の方によって最適な用量・用法を慎重に検討した上で投与致しますので、ご相談ください。

まつ毛貧毛症

まつ毛貧毛症について

ひまわり診療所では、日本で初めて承認されたまつ毛貧毛症の治療薬「グラッシュビスタ」の処方を行っております。
専用のはけでまつ毛に塗ることで、まつ毛が[長くなる][太くなる][濃くなる]ことが期待できます。
まつ毛が短い、少なくなったなどでお悩みの方はひまわり診療所までご相談下さい。